【危機】東京ヤクルトスワローズはこのままでは5年連続最下位になる球団である

まず他球団でも認めてもらえそうな選手(敬称略)が、
野手だと、山田哲人、村上宗隆。
あとはベテラン青木宣親、内川聖一、坂口智隆。
投手だと、小川泰弘、石山泰稚。あとはベテラン石川?

はっきり言ってこれだけしかいないのに、どうプロ野球しろと言えるのだろうか。
今年も、いや過去2年含めて今後5年間は
東京ヤクルトスワローズのセリーグ最下位は確定であろう。
ファンなので正直こんなこと言いたくもない。
しかし、いまファンがひとりでも危機感を持っていないと
球団消滅まであり得るので、言っておく。

なぜ失敗したかの原因は一にも二にも球団フロントにある。
はっきり言う。小川淳司GMでは常勝球団なんて作れるわけがない。
その人に託す親会社フロントにも問題ある。

ソフトバンクは球団のトップが王貞治氏である。
ふたりを比較するなんて、王氏には失礼すぎる話しである。
しかし、王氏はジャイアンツV9の主役である。
かたや、小川氏は弱小80年代スワローズの外野手である。

見る目が違いすぎる。経験値含め。
選手をみてどれくらいの選手か把握できるのかどうか。
こういっては悪いが、弱小時代の球団レギュラー選手に
1軍で通用する選手の見極めができる能力があるのか
いささか疑問ではある。

あと先発投手を育てる環境が悪すぎる。
小川泰弘投手が入団したのは2012年ドラフト。
では2013年以降のドラフト獲得投手でもっとも
勝っているのは誰だろう?
思い浮かばないのである。
早い話し、まったく育っていないのだ。
高卒投手は育っているといえば育っている。
それは中継ぎとしてである。
まったく育てていないのは環境以外に考えられない。
あるいはスカウトがよほどダメなのかもしれないが、
それにしてもである。

この状況を改善しない限り、奥川投手も宝の持ち腐れ、
第二の由規化もありうる話しである。

コーチ陣もコーチ陣で、集まらないのである。
1軍でレギュラーとして活躍した選手が引き受けてくれないのか
依頼していないのかも謎である。

同じスワローズファンでも異論反論あるのは当然だと思いますが、
じゃあどうしよう?って話しである。

ファンが危機感をもち、どうしたら勝てる球団になるか、
キチンと考えるべきです。

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